このブログ「新 Voice in Voice」は、2011年9月にスタートしました。
これより以前の記事は「Voice in Voice」(2005年9月から2011年8月まで)
http://jkeisuke.seesaa.net/ こちらをご覧ください。
またゆとり家のホームページは http://yutoriya.sharepoint.com/ こちらです
2012年12月31日
2012年05月25日
ゆとり家「新ホームページ」のご案内
(ブロッコリーに乗った露)
ただいま、ゆとり家のホームページがプロバイダー移行のため、一時的に削除されています。
ここに仮のHPを作りましたので、完全に新しく移行するまでごらんください。ご不便をお詫びします。
http://yutoriya.sharepoint.com/
=よろしくおねがいします=
2012年05月24日
6月3日、ゆとり家の「気づきの日」へどうぞ
(5月の獅子窪の谷:ゆとり家から見た景色)
◆日時:2012年6月3日(日)10:30am〜5:30pm
5月中はプラムヴィレッジ来日や東京サンガの泊りのリトリートがあり、大変充実したマインドフル月間になりました。6月第1週も、梅雨入り前の新緑のもっとも美しい、植物のエネルギーが清浄な時期です。ゆとり家周辺の自然が一番輝く時期です。 呼吸しましょう! 今ここをたのしみましょう!
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2012年05月23日
2012年05月20日
ゆとり家一日リトリート withクリスタルボール
(今日のリトリート、ゆとり家の森の中で)
日時:6月17日(日)午前10時〜午後5時ごろ
夕食交流会は午後6時ごろ〜8時くらい。
参加費5000円 夕食は+1000円
(子供は参加費無料:夕食500円です)
持ち物:お昼のお弁当、動きやすい服装
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2012年05月19日
ひとりで頑張らなくてもいい
ひとりで頑張る人は、ひとり分のエネルギーしか手に入らない。他から助けてもらう人は、無限大のエネルギーをもらう--そういうことを感じた晩だった。
このごろ終電近くに帰るということがしばしばある。子供が成長して少し落ち着いてきたので、そんなこともたまにはできるようになった。そんなわけで、今帰ってきたばかりだ。
今夜は、ぼくが学生時代を過ごした四谷の町で、しかも友人宅の2階(とはいえ貸しスペース)で、フランスから来たプラムヴィレッジの人たちによる、「ケアギバー」を対象とする瞑想と講演の夕べだった。
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2012年05月16日
いま、ここしかない、という話
(肝心なのは、瞑想で体験したことが日常になることである)
ぼくはそのとき、築地の本願寺に向かって大変に急いでいた。忙しかった一日の終わり、夜のプログラムに間に合うためである。昨日は、プラム・ヴィレッジから5人のお弟子さんたちがやってきて、法話と瞑想の夕べが行なわれた。急がないというのが、とりわけ歩く瞑想では要点であっても、そのときぼくは、その瞑想会へ向かうのに急いでいたのだ。
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2012年05月14日
美しき里山を継いでいくために
(花菖蒲と田んぼの風景、うちのすぐ下の定番の散歩コース。背景は段々畑になっている 2011年6月)
ぼくたちの住む獅子窪は、典型的な里山だ。里山というのは、まったくの里でもなく山でもない。人が手を入れながら、自然と共存しながら暮らしている、そんな山あいの集落である。
一見自然のまっただなかのように見える、ゆとり家周辺の景色は、じつは大変に手間のかかる作業のたまものだ。とくにこれからの時期は毎日のように草刈りの音が谷のどこかでする。ぼくも家の周りの路肩や畦道、畑周辺など、毎週どこかしらで草刈り機を回す。
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2012年05月12日
稀人来たりて舞を舞う
四国は香川県から、古民家コミュニティー「わあい」を主宰するカズさんと、いまはわあいに住んでいる元祖ゆとり家ヘルパーのミキちゃん御来訪。一昼夜をともに過ごす。
わあい http://0ai.jp/
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2012年05月10日
2012年05月05日
2012年05月03日
日本の未来は穏やかに暮れゆく
(2008 バリの田んぼ風景、あ〜気持ちいい)
独身で一生過ごす男性が2割を越えたとかいうニュースがある。え、だから何?と思う。明らかに少子化を憂えるようなマスコミの論調だ。ほっといてくれと思う。今日本は穏やかに落ちぶれて行く過程にあるのだから、人口が増えなくてもいいし、羽振りよくならなくてもいいよ。
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2012年05月02日
こいのぼりの歌の謎!?
今年こそはと、息子のためにこいのぼりを揚げた。前回帰省した際に、大きく傾いた実家の蔵に入りこみ、中からおそらく約40年ぶりにこいのぼりとカブトを取り出してきた。
蔵はあちこち隙間ができて鳥が出入りするくらい傷んでいるのに、こいのぼりもカブトもほぼ仕舞った当時と同じ状態で出てきた。もし幸弥が生まれなかったら、今後も風にあてる見通しがまったくなかったのだが、こうして今住む家の屋根高く揚がってはためいているのを見ると、ただ、「よかったなぁこれで」と思う。
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